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気にしないでおこうと決めているけれど、
どうしても思ってしまうことがある。

不倫が発覚したときが、仕事が忙しい忙しいといって、朝早くに出て、帰りが遅いころだったから。

その後、勤務先が一度変わり、比較的楽な時間帯になった。
そしてまた最近、勤務先が変わった。


激務だ。
朝は五時代に出ていく。帰宅は深夜12時前後。
あたりまえのように残業代など出ないので、確かめようもない。


子どもを寝かしつけ、深夜に一人で待っていると、やはりふと、思ってしまう。


本当に仕事?




すごくバカな考えだ。
本当に仕事だったら、失礼にもほどがある。
そんなことを考えていると知ったら、離婚をいいわたされても文句はいえないかもしれない。


でも、そう思わせてしまったのは、主人自身だ。
サレというものは、いつまでたっても、安心などできない。


仕事だと偽って、
女と遊んでいた事実がある限り、
どうしても。





最近、毎晩のように、人を殺す夢を見る。
相手は記憶の奥底にあるような誰でもいい誰か。知人程度で、恨みなど持っていない。ただ、全員女性。


ストレスだろうか。
人を殺す夢は、新しい自分に生まれ変わりたいという心の表れなのだとか。


うん。
生まれ変わりたい。
後ろ向きな自分ではなく、前向きな自分になりたい。


本当に仕事?
そう思わないようにすることは、不可能だ。


もし、仕事じゃなくたって、いいじゃないか。
そう思っている自分がいることも確かで。



いいじゃない。
私は充分幸せだ。
感謝している。




昨日書いた漫画で、
「妻や子ども、家族のためにいままで頑張ってきた」
ではなくて、
「妻や子どもがいるから、頑張ってこれた」
なんだと、あった。

はっとしたよ。
そうありたい。


だから、頑張る。頑張れる。
それってステキなことだ。