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身体は浮気したけど、
心は浮気してない。


みたいなことはあり得ないと思うけど、あるとしたらそれこそ無理矢理だのなんだのって話しかないと思うけど、それはそれとして、心と身体は別だっていう感覚はよくわかる。


というか、再構築を目指して、これから家族としてちゃんとやっていこうとするサレは、
「問題のない妻」である必要があるわけで、
当然、夜の生活もある。
夜を拒むということは、充分に、向こうからしたら離婚理由に該当しちゃうわけだから。


だから、その後、
第二子ができたり、
第三子ができたり、
そんなことはあたりまえだろう。


夫婦であり、
家族なんだから。



でも、だから、もう、許されてるっていうのは、違う。
だから許してるっていうのは、絶対、違う。


なんとかしようと、苦悩して、許したいと思って、心から幸せになりたいと思って、

できることなら、もしかしたら忘れてしまいたいことかもしれないけど、


それでもあの苦しみと辛さは、一生忘れられない。



忘れている瞬間だってあるかもしれない。そんな気がするかもしれない。
でも、本当は、忘れていない。 





サレでなければ分からない感覚かも知れないけど、そうなんだよ。
そういうもんだと思う。

だからシタは、奥さんが応じてくれるからといって、許されたと思ってはいけないと思う。
起こったことは、なかったことにはならないんだから。




でも、私は、なかったことにしたいと思ったことはない。
そういうことがあって、反省した。
自分を省みて、直すところは直していかなければならないと思った。

自分に否があったことは間違いないと思うから。
(くどいようだけど、だからといって不倫していいということでは決してないけど)



現実と付き合って、できる限り、前向きになるしかないよね。
そう思う。