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というわけで、
続々と揃ってしまった証拠の数々。

これはもう、浮気は確定。
うーん……どうしたものかなあ。


私は悩みました。
書いてきたとおり、ぜんぶ偶然ぽろっと出てきた証拠たち。
履歴を見たことなんていままでもあったと思うし、鞄の中身が出されちゃう事件だって何度もあった。


いままではしてなかったのかな。
いや…どうかな。
最近ハマったのかな。
いや…どうかな。


色々、色々、考えて。
思い出すのは、やっぱり前回発覚したときのこと。


ずっとしてたんだよ、と主人はいっていた。


ずっとしてたんだよ。
隠してたんだよ。
でもなんだか最近は、そんなに隠さなくてもいいかって、

離婚してもいいかなって、

そんなふうに思っててね。




そんなことをいっていました。
ということは、今回も。
そうなの?
そういうことなの?



そう 思ってしまってからは、やっぱり私はいつもどおりではなく。
ストレスによる病の症状もつらく。

笑っていつもどおりにするつもりが、それもなんだか、難しく。 


それに、ここまで知ってしまって、何もいわないのも、もうね…
それも、おかしいよね……


そう思ったのでした。



なので、聞きました。

家族は大切ですかと。
もしかして、離婚したいのですかと。




浮気のこと知ってるよ、とはいわなかった。





大事だよと、返ってきた。
離婚したいなんて思ってないよと。



ああ、でも、もう、それが、どれほどのものなのか、
その言葉に、どれほどの気持ちがこもっているのか、
もう私にはわからない。

ぜんぶ嘘だよっていわれても、そうなんだって、納得するしかない。




とても悲しくなってきて、わけがわからなくなってきて、

すると主人が、もしかして、離婚したいのと。


逆に聞いてきたのです。


離婚したいのかなと思ったよ。
疑ってるのかなって思ったよ。





疑ってないの。
確信してるの。
でも、

「離婚したいなんて思っていない」

意志を、伝えた。




なんだろうな。
同じこと思ってたのかな。
離婚されちゃうのかなって。


なんなんだろう、それ。

あー。


 
書いてみて、改めて。
まだまだ、混乱しているみたいです。